北海道生協連の紹介

北海道生協連の2019年度活動計画

会員生協や協同組合組織との連携を進め、
平和で安心して暮らせる地域の実現にむけ、貢献します
(1)会員の組織・支援・連携・調整に努めます。
①提携を強める諸団体の活動情報を会員生協へ発信します。
②月次「道連ニュース」やHPの内容改善を進めます。
③会員との緊急連絡網を整備します。(緊急連絡先)
(2)会員及び組合員の生活改善・文化の向上を図るための支援に努めます。
①安心して暮らせる地域づくりの具体的課題に関する協同組合間協働での取り組みを進めます。とりわけ、JA北海道中央会・北海道労働金庫など協同組織との協同組合ネット北海道(仮称) 結成の実現にむけ準備事務局としての活動を進めます。
また、社会課題解決や協同組合の役割に関する役職員学習会・公開講演会の開催に取り組みます。
②「福祉問題を総合的に考える委員会」において、引き続きNPOや行政などとの「居場所づくり」「見守り」に関わる生協との連携モデルづくりの研究を進めます。
③「こども食堂北海道ネットワーク」は年4回の学習交流会開催をすすめるとともに、保険加入や食材提供他の困難を抱える子ども支援との連携など、支援の輪を広げます。日生協提起の『子ども未来アクション』にも協調します。
④生活支援コーデイネーター講師活動を通じ、地域課題解決にむけた会員生協の事業や活動の理解促進に貢献します。
⑤『北海道奨学金ネットワーク』の幹事団体として給付型奨学金の拡大や北海道による自治体含めた返済支援の基金の実現にむけた運動に協調します。
⑥北海道労働金庫やJA北海道グループなど協同組織との高齢者の健康寿命の増進にむけた「まる元・ゆる元」の普及及び『認知症になりにくまちづくり宣言』市町村の拡大にむけ、働きかけを強めます。
⑦灯油を初め家庭用エネルギーの自由化において消費者の権利を守る取り組みを進めます。とりわけ、LPガス問題に関する総務省北海道行政評価局改善報告書の進捗を地方LPガス懇談会などで取り上げるとともに、LPガス販売ガイドラインの徹底や大学生協での賃貸物件における標準価格情報の提供を広げることの支援を強めます。
⑧適格消費者団体消費者支援ネット北海道(略称:ホクネット)の被害回復関係業務を担える「特定」認定申請を支援します。
食の安全や健康被害、SDGs、海洋プラスチックゴミ汚染問題、再生エネルギー普及に関する学習会や運動に諸団体とともにすすめます。
⑩憲法改正の内容を学び知らせる活動を諸団体とともに進めます。
⑪「ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会」事務局団体の1つとして、署名の推進に協調します。引き続き道議会・議員への署名要請に取り組みます。
北海道胆振東部地震被災者支援活動に諸団体とともに取り組みます。行政による防災・減災の取り組みに協力します。
今後の自然災害の支援活動に機動的に対応すべく新たに任意積立金として、災害支援活動積立金を設け、繰越金の一定額を積み立てます。
⑬労福協との協同・連携した取り組みに協力します。
(3)組合員及び会員の役職員に対する事業及び運営についての学習を支援します。
①協同組合の価値や社会的課題解決への役割に関する学習会の開催を行います。
②大学生協・職域生協の交流を支援します。
③医療生協・福祉生協の事業に関する支援や情報提供を進めます。
④時宜にあわせた学習活動をサポートします。
(4)会員の事業に必要な調査及び一般情報・資料の提供もしくは斡旋に努めます。
①灯油価格はHPでの発信を引き続き実施します。
②世代間ホームシェアの取り組みに関し随時発信します。
③月次「会員生協・事業状況」の発行を継続します。
④健康応援、「ガン検診」推進の情報収集を継続します。
(5)全国協同組合組織及び道内各組織との連絡及び渉外に努めます。
①協同組合ネット北海道(仮称)の準備事務局として協同組合間協働の課題推進に努めます。
②日生協連、北海道・東北地連に結集し北海道の運動を発信します。
③北海道東北行政連絡会議に参加し、社会的課題解決含めた取り組みを発信します。
④加盟する労福協(他に住宅・道医療・全労済・労金)事業に協調します。
⑤道ユニセフ協会・(公財)コープさっぽろ社会福祉基金の事業に協調します。
⑥道の所轄部署や国の出先機関との連絡・情報交換を強めました。消費生活審議会・地方灯油意見交換会・地方LPガス懇談会などに参加し政策提言・対外発信に努めます。
⑦北海道胆振東部地震被災者支援活動に関する発信に協力します。


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